9級
テーマ: ターゲットとクラッキングのムチの違い

学科 合格ライン
ターゲットとクラッキングのムチの違い 10問/10答


ターゲット
クラッキング
ハンドル(Handle,Stock)
グリップエンド、グリップ、キーパー
を含むムチの取っ手となる部分。
主だった違いはない
グリップエンド(Gripend)
ムチの最後尾となる部分
主だった違いはない
グリップ(Grip)
ムチを握るために加工された部
分。
主だった違いはない
キーパー(Keeper)
ハンドルとトングのつなぎ目とな
る部分。主に編み止めと釘打
ちの2種があります。ついていな
いタイプのものもあるが、その部
分を示す名称として用いられる。
主だった違いはない
トング(Thong)
ムチの本体となる編み上げてあ
る部分。
メーカーによっての違いが大きく一概には言えないが内部加工がターゲットに特化したものが多い 長さは必要ないことから、シナリにこだわった作りとなっている
フォール(Fall)
トングからクラッカーまでの事で
一番傷みやすい部分の取替
え革。
クラッキングタイプを用いる人もいるが、一般的にはターゲットタイプのものを使用する方が安定する。 クラック音が出しやすいクラッキングタイプのものを用いる
クラッカー(Cracker)
ムチの先端の部分につける紐
(革と勘違いされがちですが
ヒモです)
重さのある丈夫なものを用いる 音の鳴りやすいものを用いる
消耗が激しい


学科試験問題 例
問1 図のフォールはどちらのムチで使用されるものか正しいものを次の中から選べ
 A.ターゲット
 B.クラッキング

問2 図のクラッカーはどちらのムチで使用されるものか正しいものを次の中から選べ
 A.ターゲット
 B.クラッキング

解答
 問1 A  問2 B

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