10級
テーマ: 安全確認

学科 合格ライン
安全確認 10問/10答


当競技の安全確認は3つの柱からなる


○道具
・本競技に適した道具で基準を満たしているもの
・メンテナンスが行き届いており、分裂のおそれの無いもの
・手がハンドルからスリップしないもの ※基準に関しては別途協会記基準を参照

○本人
服装規定 競技中は、競技の妨げとならないような服装を心がける。
服装については特に制限しませんが、他の方が見て不愉快を 感じないような服装でお願いいたします。
ゴーグル、イヤーパット、耳栓の使用は各自の判断に任せる ものとするが、それによって競技の妨げになると審判員が 判断した場合は使用を控えるか、もしくは競技を棄権する ものとする。
クラッキング競技において、音の発生する靴や装飾具は禁止 いたします。
競技会場内でのナイフ、モデルガン、危険物の所持は禁止い たします。
日本鞭競技協会 競技規約【第2条】服装規定より

○周囲
・競技が円滑に行える範囲(捌き、前後の動作範囲、左右の 動作範囲、上への動作範囲)からの更に1m以上の離れる外円 までを予備範囲と呼び、それら全てを競技範囲と呼ぶ。
・競技者、ならびにそれに関係するものは競技範囲の安全 確認を怠ってはいけない。
また、競技範囲内に進入するお それのあるモノを推測し、事前に安全位置に移動若しくは 誘導しておかなければいけない。

現場での安全対策
・少なくとも1つは救急箱を用意し、常に必要な物品を取 りそろえておくこと。
・屋外での練習の場合、環境があまりにも悪い場合は、日陰を確保するなどの工夫をすること。
・夏場の屋外は、特に熱中症や日射病に注意すること。 水分補給もこまめに行うこと。 健康管理 ・食生活、睡眠等に十分配慮すること
・急な室内練習場の確保については、本部へ連絡をするとともに必ず役員の承認を得ること。
・対外試合、合宿、遠征などの際は旅行保険等に加入し 保護者に周知徹底すること。


学科試験問題 例
問1 当競技の安全確認の3つの柱として正しいものを選べ
 A.道具、本人、周囲
 B.ムチ、服装、履物
 C.道具、服装、ギャラリー
 D.ムチ、前方、後方

問2 競技が円滑に行える範囲とは以下のうちどれか正しいものを選べ
 A.的から自身のまでの距離
 B.隣の人とぶつからない範囲
 C.捌き、前後の動作範囲、左右の 動作範囲、上への動作範囲から1m以上の離れる外円
 D.捌き、前後の動作範囲、左右の 動作範囲、上への動作範囲

問3 予備範囲とは以下のうちどれか正しいものを選べ
生涯スポーツと言うのは、それぞれのライフステージのなかで(______)スポーツ。
 A.捌き、前後の動作範囲、左右の 動作範囲、上への動作範囲からの更に1m以上の離れる外円 まで
 B.捌き、前後の動作範囲、左右の 動作範囲、上への動作範囲
 C.予備の道具を置いておく場所
 D.練習を行なうための捌き、前後の動作範囲、左右の 動作範囲、上への動作範囲

解答
 問1 A  問2 D  問3 A

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