日本スポーツウィップ協会会則

2015.5.1 現在

名称

1.本会は「日本スポーツウィップ協会」と称する。

英文名は「Sports Whip Association Japan」とする

所在

2.本会は、日本国内に所在を置く

目的

3.本会は、日本国内における鞭競技の普及・振興、会員相互の交流促進等に貢献するとともに、鞭競技を通じた国際理解の発展に寄与する

活動

4.本会は前項の目的を達するため次の活動を行う

鞭競技に関する技術の調査研究

鞭競技に関する講習会の開催及び指導者の育成

鞭競技に関する地域グループの育成

鞭競技に関する日本大会の開催及びその他の競技会の開催

鞭競技に関する日本国内の記録、管理

鞭競技に関する国際競技会に対する代表者選考、派遣

鞭競技に関する競技会に対する海外からの代表者の招聘

鞭競技に関する競技規則の制定

鞭競技に関する審判員、トレーナー、コーチ、プロ資格の認定

鞭競技に関する用具の認定

鞭競技に関する刊行物の発行

鞭競技の国際組織に対し、日本を代表して参加

国内の関連団体への加盟

その他、本会の目的を達成するために必要な活動

会員

5. 本会の会員は、一般会員、賛助会員、スポンサー会員に区分する

一般会員は、入会に必要な手続きを終了し、会の事業に参加する会員

賛助会員・スポンサー会員は、入会に必要な手続きを終了し、会に寄付する個人及び団体で、役員の承認を得た会員

入会

6. 本会は、入会希望者がWEB・郵送・窓口のいずれかから希望する会員区分を会に通知し、入会に必要な手続きを終えた時点で会員とする

退会

7. 本会において、退会は以下の場合とする

本人からの通知があった場合

役員で総会に不参加かつ委任の意思表示がなされなかった場合

ただし、参加の意思表示をしていながら不参加の場合を除く

18項に定める除名の手続きが行われた場合

総会

8. 総会は年1回開催する

総会は代表が召集し、出席者の過半数を持って議決する

可否同数のときは議長の決するところに寄る

総会の定足数は全会員の3分の2以上とする

定足数に満たない場合は議事を開き議決することは出来ない

ただし当該議事につきあらかじめ意思表示したものは出席とみなす

総会の議長は代表、または代表の指名した者とする

議決事項は以下の通りとする

活動計画及び予算の承認

活動報告及び決算の承認

会則の変更

役員の承認

その他の重要事項の議決

8.1以外の場合でも全会員の3分の1以上の要請があるときは代表は要請に基づき総会を召集しなければならない

役員

9. 本会には、次の役員を置く

代表1名

副代表3名

監事2名

代表は、活動を統括し、会を代表する

副代表は、代表を補佐し、会を代表する

監事は会計・執行委員の業務執行状況を監査する

役員の任期は2年とし、再任を妨げない


役員の選任

10. 役員は総会において選任する

執行委員会

11. 本会は代表、副代表、執行委員からなる執行委員会を組織する

代表と副代表は若干名の執行委員を指名することができる

執行委員会は事業計画及び予算を立案し、総会に報告する

執行委員会は前年度の事業結果及び決算を総会に報告する

執行委員会は総会の決定に基づき事業を遂行する

専門委員

12. 代表は以下の専門委員を任命する。

総務委員

決議に基づき個々を記す任にあたる

強化・指導・普及委員

鞭競技の技術の向上、技術の整備、資格の認定など

競技・審判委員

競技会の開催、競技者の登録、競技ルールの整備など

渉外・広報・組織委員

会員拡大、対外交渉業務、事業PR、支部の設置など

顧問

13. 本会は執行委員会の議決に基づき顧問を置くことができる

経費

14. 本会の経費は、寄付金、事業収益、その他によって賄う

年度区分

15. 本会の年度は4月1日から3月31日までとする

細則

16. この会則の細則は、執行委員会にて別に定める

会則の変更

17. この会則は、執行委員の3分の2以上の議決を経なければ変更できない

除名

18. 執行委員会は、執行委員会の3分の2以上の議決で、本会にふさわしくない会員を除名することができる。

以下の場合は、議決なくして代表の判断のみで除名する事ができるものとする。

(1)法令、協会の趣旨に違反したとき      

(2)協会の名誉をき損し、設立の趣旨に反し、又は秩序を乱す行為をしたとき

付則

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